配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター」

配管工事会社の主導で起きた府中日鋼団地でのNMRパイプテクター®誹謗中傷問題

全体で32棟の大型の府中日鋼団地の給水管赤錆劣化、赤水発生問題の解決の為、平成16年5月に配管内赤錆防止装置「NMRパイプテクター®」が1台設置されました。

平成22年12月13日に国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されている様に、NMRパイプテクター®を給水管に使用する場合、有効距離は150Mとなり、1棟の建物毎に1台設置する必要があります。

1台設置し防錆効果を確認後には、NMRパイプテクター®の防錆効果の範囲外の31棟に設置する予定でしたが、1台設置後に配管工事会社の意向を受け、配管更新を主張するグループが管理組合の方針に反対する活動を開始した為、管理組合は32棟全体の建替えを提議し、以後のNMRパイプテクター®の設置は不要になりました。

しかしながら、配管更新を主張するグループは建替えに反対し、あくまで配管を取替えようと建替えを妨害し、築後52年になる今年まで約17年間、給水配管は放置されてきました。

配管工事会社の意向で配管更新を推進してきた「日鋼団地を守る会」は、配管更新の主張が通らないのは、17年前に1台設置されたNMRパイプテクター®が理由だとし、装置の防錆効果が及ばない建物であるにも関わらず、給水管で赤錆劣化の状態が続いている事に対し、ネット上でNMRパイプテクター®は効果が無いとする内容の誹謗中傷のブログを立ち上げました。

その為、この「日鋼団地を守る会」のブログは事実無根に「NMRパイプテクター®」を誹謗するものであるとの理由から令和元年8月9日に東京地方裁判所命令が決定され、ネット上から削除されました。

しかし、配管工事会社をスポンサーとして、以前よりネット上でNMRパイプテクター®の誹謗中傷を繰返しているアカウント名「謎水」や「闇のapj」とその仲間である小波秀雄氏、長野剛記者が、「理科の探検」や「論座」で「日鋼団地を守る会」の不当なNMRパイプテクター®に対する誹謗中傷のブログ内容を転記したり、より誇張した内容の記事に仕立て情報を拡散し、配管工事会社を有利に導こうとしています。

給水配管では配管更新費用の1/5~1/10以下、空調配管では1/10~1/20以下の費用で配管更新をせず、それ以上の期間、配管を延命させる事ができるNMRパイプテクター®は、配管工事会社にとり天敵に似た存在である為、「謎水」や「闇のapj」こと天羽優子氏、小波秀雄氏やプロの誹謗中傷ブロガーの山本一郎氏を使い執拗にNMRパイプテクター®に対し、誹謗中傷を繰返していますので、ご注意下さい。

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