配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター」

「理科の探検」で取上げられたNMRパイプテクター®-NMRPT-

以前より配管工事会社OBと連帯して、配管内防錆装置「NMRパイプテクター®」を事実無根に誹謗中傷している小波秀雄氏の記事が掲載された雑誌、「理科の探検」の2019年4月号で、NMRパイプテクター®は根拠もなく誹謗されています。

この中で小波氏は、NMR(核磁気共鳴)は強い磁場(通常は超電導磁石を用いる)が必要と述べていますが、一般的な共鳴現象としてのNMRを1万~3万ガウスの強い磁場が必要なMRIなどの分折用NMR装置と完全に混同し、誤った知識をベースに事実無根にNMRパイプテクター®を誹謗しています。

NMR(核磁気共鳴)現象は2009年に九州大学で開催された、日本核磁気共鳴学会で大阪大学の赤羽教授のグループよりの論文で、地球磁場(0.5ガウス)のように弱い磁場でも起きる事が証明さています。

NMRパイプテクター®は特定の電磁波の他に、約1,000ガウスの磁場を発生しています。 また、小波氏はNMRパイプテクター®を見た事も触れた事もなく、NMRパイプテクター®は磁場を発生していないはずだからNMRも起きないと言ったり、その反対に磁石の装置だから防錆効果が無いと言ったり、配管工事会社の関係者のプロバガンダを信じて事実無根にNMRパイプテクター®を誹謗しています。

次に小波氏が、「理科の探検」で誤った知識をベースに、NMRパイプテクター®を事実無根に誹謗している事は、全く関係ない電子レンジと混同し、熱源となる「マイクロ波を照射するには電源が必要である」と、熱を発生させないNMRパイプテクター®が外部電源を使用していない事を理由にその機能を否定して、事実無根に誹謗中傷をしています。

小波氏は、電磁波は全て電子レンジのマイクロ波と同じと混同しており、電子レンジが熱エネルギーを発生させるには外部電源が無いとできない事は子供でも知っている公知の事実です。 それに対し全ての物体から電磁波(熱エネルギーを発生させない波長)が出る事は、物理の世界では常識として知られている事を小波氏は知らず、事実無根にNMRパイプテクター®を誹謗しています。 NMRパイプテクター®は、熱エネルギーを発生する装置ではありません。

地球上に存在する物質は全て、その絶対温度(K=℃+273.15)の4乗に比例する強さの電磁波を放射しています。 例えば室温20℃であれば(293)4=73億7千万に比例する。 これをStefan–Boltzmannの法則と言います。

小波氏はこの物理の基本も理解せず、事実無根にNMRパイプテクター®を誹謗している事になります。

小波氏は、電磁波は全て電子レンジのマイクロ波と同じであると誤信して「マイクロ波は鉄を通り抜けない」と公知の事実を主張し、NMRパイプテクター®を誹謗しています。NMRパイプテクター®は電子レンジのマイクロ波とは全く異なる波長の電磁波を使用しています。

一部の電磁波は鉄を通過します。 過去に超低周波の電磁波が、深海の潜水艦の内部向け通信への使用や、ニュートリノと同様、地下深い鉱山まで到達するので通信に使用されていました。

また、可視光線から紫外線、X線まで電磁波は大変幅広い波長域が有るのに対し、小波氏は、電磁波は全て電子レンジのマイクロ波と同じと混同し、NMRパイプテクター®も同じマイクロ波と誤信して、「マイクロ波は水を加熱するが科学的作用はない」と公知の事実を述べ、根拠不明にNMRパイプテクター®を誹謗しています。

繰り返しますがNMRパイプテクター®は水を加熱しません。また、赤錆を黒錆に還元するのには、水の自由電子を利用しています。その自由電子を水の運動エネルギーで取り出せるようにする為、自由電子が水の凝集体(クラスター)の内部から外側に移動する水の状態に変化させる現象(水のクラスターを小さくする事)を、地球磁場と特定の電磁波を利用して、NMRパイプテクター®が実施している事を小波氏は全く理解せず、事実無根にNMRパイプテクター®を誹謗しています。

関連リンク