NMRパイプテクターQ&A

お客様からのNMRパイプテクターに対するご質問にお答えいたします。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

Q1.NMRパイプテクターは、「磁気装置」ではないのでしょうか?どういった原理なのでしょうか?

NMRパイプテクターは磁気装置ではありません。

Q2.ランニングコストは月にいくら必要なのでしょうか?

ランニングコストは必要ありません。

Q3.ランニングコスト・外部電源もないNMRパイプテクターからどのようにして電磁波を発生させるのでしょうか?

NMRパイプテクターは結晶体から電磁波を出しています。

NMRパイプテクターは物質自体から電磁波を発生するという原理であり、身近な例としてはセラミックスや木炭などがあります。 セラミックスは製造過程において1200℃近くの熱で焼結する事により、熱エネルギーを結晶構造の変化という形でセラミックスに蓄積させることで、外部から力を受けることなくセラミックス自体から電磁波の幅広い遠赤外線等を発生させます。

また、備長炭に代表されるような木炭も木材を800℃以上で炭化させる事により電磁波の幅広い遠赤外線を発生させることができるようになります。 この原理に則って、NMRパイプテクターは発生物質と波長の調整部が組み込まれており、電源供給を行うことなく内部の物質より電磁波が発生するように設計されています。 但し、前者と後者では1つ大きな違いがあります。 前者は大変幅広い波長の電磁波のために、物質を透過できないのに対し、後者は波長幅が狭く、単一波長に限りなく近いので、物質の透過性に優れているということです。

Q4.人体に影響はないのでしょうか?

影響はありません。

「NMR現象」安全性が高いために病院のMRIにも使用されていることからも判る通り、人体には非常に安全です。CTスキャンと異なり、MRIは安全性が高い為何十回、何百回と長時間連続で測定ができます。 尚、NMRパイプテクターの電磁波の安全性については(財)化学物質評価研究機構の検査済であり、人体への影響が無いことが報告書に記載されています。

(財)化学物質評価研究機構 試験報告書PDF

Q5.マンションにはペースメーカーなどを使用している人もいるのですが、配管に取り付けた場合に影響はありますか?

全く影響はありません。

NMRパイプテクターにより、外部に発生している磁気及び電磁波は非常に弱いため、設置時に製品にかぶせる保護カバーの外では全く影響はありません。 水はMRIを受けた人体と同じく安全であり、「NMR共鳴」を受けた水は凝集の小さい活水となります。

Q6.NMRパイプテクターを通過した水を飲んでも平気なのでしょうか?

問題ありません。

よく滝などの水しぶきがあがっているところに行くと、人や動物が元気になると言われているのは、滝の落下エネルギーにより水の凝集体が細かくなると多くのマイナスイオンが発生します。 NMRパイプテクターはNMR(核磁気共鳴)により、水素核の「NMR共鳴で水の凝集状態を小さくします。その為、水は水蒸気により近い液体の水となりますので、「NMRパイプテクターを通過した水は人体にとって悪い影響は全くありません。

Q7.NMRパイプテクターを通過した水の効果はどれくらい続きますか?

NMRパイプテクター設置部を通過した水は、水素核の「NMR共鳴現象」により凝集体が小さくなり、その効果は6~7時間持続します。

その間は水分子の再凝集が防がれ、水がポンプで動けば水和電子が放電する事により配管内の赤錆・赤水防止及び配管更生効果を発揮すると同時に水そのものが優れた活水状態を保ちます。

Q8.効果測定方法について教えてください。

赤錆の黒錆化の効果確認方法は配管材質・目的・システムなどによって異なる4種類の方法で確認できます。

  1. 給水のように一過性で配管内全体に赤錆が発生する「亜鉛めっき鋼管(SGP)」を使用している場合は夜間、溜水中の赤錆による鉄分値を水質検査によって測定し、その減少をもって効果を確認します。
  2. 給水管でSGP又は「塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)」を使用している場合で、蛇口に白色フィルターを設置し、1~2週間で白色フィルターに赤錆が付着し着色する場合は、NMRパイプテクター設置後そのフィルターへの赤錆の付着量が減少することで配管内の赤錆防止及び黒錆化を確認します。
  3. 給水で継手部しか赤錆が発生しない「塩化ビニルライニング鋼管(VLP)」を使用している場合で配管内の継手部の赤錆閉塞の状態を内視鏡にて観察し継手部を基準として赤錆閉塞率を算出し、その赤錆閉塞率が赤錆の黒錆化による体積収縮により減少することを確認します。
  4. 空調冷温水管のように、同じ水が循環していて、全体に赤錆が発生する「亜鉛めっき鋼管(SGP)」を使用している場合はドレインバルブより循環水を採取し、その水中の赤錆から来る鉄分を分析し、NMRパイプテクター設置後にその水中の鉄分が大幅に減少する事により、配管内の赤錆・赤水防止及び黒錆化を立証します。

上記はそれぞれ公正な立場から外部の検査機関などに依頼し、検査によって検査成績書が発行され、報告書としてお客様へお渡ししています。

Q9.どうやって赤錆を黒錆に変えるのでしょうか。

NMRパイプテクターのしくみについては、NMRパイプテクターのしくみをご覧ください。

Q10.赤錆と黒錆はどのように違うのでしょうか?

赤錆は水に溶け出し配管を劣化させ配管内に赤錆による閉塞を起こすのに対して、黒錆は奈良・平安時代の古くから神社・寺などの門のちょうつがい、クギ、鍋、江戸時代では南部鉄瓶などに赤錆防止として使用されていた、人体に無害な鉄を酸化・劣化から守る物質です。

Q11.なぜイギリスではNMRパイプテクターだけが採用されているのでしょうか?

イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用されます。

イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しています。 過去10年間において防錆効果を示した防錆装置の販売がありません。 現在イギリスではNMRパイプテクターだけが唯一、防錆効果を立証した装置として販売しています。


※NMRパイプテクター®日本システム企画株式会社の商標登録製品です。詳細は日本システム企画株式会社のサイトをご覧ください。