マンション管理新聞 2017年10月25日

確かな防錆技術により様々なメディアに注目されるNMRパイプテクター®-NMRPT-

配管内赤錆防止装置NMRパイプテクター®の防錆効果は、既存の赤錆を黒錆に変え、長期にわたり配管延命を可能とする独自の防錆技術と、高い防錆効果でありながら配管更新やその他の更生工法と比較し、大幅に費用を削減できる事で度々TVや新聞、雑誌等により取り上げられてきました。その中で、業界紙であるマンション管理新聞では、NMRパイプテクター®の防錆効果について、導入から15年以上の期間が経過したマンション、「コスモ梶が谷ル・セーヌ」と「コープ野村南石切」について取材記事を掲載しました。

NMRパイプテクター®導入から15年後のコスモ梶が谷ル・セーヌでの防錆効果

マンション管理新聞 2017年10月25日
2017年10月25日「マンション管理新聞」にて掲載されたNMRパイプテクター

2002年にNMRパイプテクター®を導入した、神奈川県川崎市高津区のマンション「コスモ梶が谷ル・セーヌ」は、2017年のマンション管理新聞の取材時には導入から15年が経過していました。取材により、NMRパイプテクター®の防錆効果により赤錆腐食は停止しており、配管の長期延命が行われている事が確認されました。

「コスモ梶が谷ル・セーヌ」では当初、ライニングによる配管更生を予定していましたが、費用削減の為にNMRパイプテクター®の導入を行い、積立金に余裕ができた事でエレベーターの新設に成功しています。

その後、NMRパイプテクター®導入後10年目に抜管による配管内調査を行いました。抜管した配管は展示により住民の方に見てもらったが、赤錆腐食の進行が全くない事が確認され、実際の防錆効果に住民も驚いていたと当時の状況を、同マンション管理組合の建築専門委員長の板谷さんは述べています。

2017年10月25日発行のマンション管理新聞に、「コスモ梶が谷ル・セーヌ」への取材内容が掲載されており、板谷さんの他に、長村理事長にもお話しを伺っていますが、共にNMRパイプテクター®導入時から現在まで防錆効果を見てきており、配管の長期延命効果を実感いただいています。

NMRパイプテクター®導入から15年後のコープ野村南石切での防錆効果

マンション管理新聞 2017年3月25日 掲載
2017年3月25日「マンション管理新聞」にて掲載されたNMRパイプテクター

2001年8月にNMRパイプテクター®を導入した、宮城県仙台市若林区のマンション「コープ野村南石切」は、導入から15年が経過した2016年に抜管による、配管内の確認調査を実施しました。
高架水槽2次側配管と、住居内部の給水配管、及び排水管を抜管した結果、どの配管でも「赤錆劣化はみられず赤錆閉塞もなく、表面が黒錆化され、防錆と配管更生がなされていることが確認できた」と調査書には明記され、配管内が防錆されている事が改めて立証されました。もしNMRパイプテクター®による配管延命でなく、配管更新で赤錆劣化対策を行っていた場合、15年も経過すれば再度赤錆が発生していても不思議ではありません。この15年の期間で配管内の状態が良くなっている事は、NMRパイプテクター®の独自の防錆技術により、赤錆が還元作用で黒錆に変化し、配管内が強化された為です。期待していた通りの防錆効果が得られた事で、マンションの営繕担当理事である古田武さんは、NMRパイプテクター®の防錆効果について高く評価されました。

2017年3月25日発行のマンション管理新聞に、「コープ野村南石切」での取材内容が掲載されており、古田さんにNMRパイプテクター®の導入経緯からその後の防錆効果、今後の配管の修繕予定について取材がされました。その中で「給水管の防錆と配管の延命が確認取れた事で、今後の計画では配管更新の予定はない。給水配管を更新しなくて済むメリットは計り知れない。」と古田さんは取材に対して述べており、NMRパイプテクター®の防錆効果への信頼の高さがうかがえました。

今回紹介いたしました、「コスモ梶が谷ル・セーヌ」と「コープ野村南石切」以外にも多数、客先よりの防錆効果の検証体験や修繕費用削減成功の声を多数いただいております。今後も引続き導入事例等紹介してまいりますので、是非ご覧ください。

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